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2021.04.12 ... ライブ

をすることは好きじゃないって思っていたけど

実は結構好きなのかも。。。

と思ってきた。

今組んでるバンドはコロナでライブやってなくて

でも発表の機会が欲しいから

3月末にライブ演奏をビデオに撮ったの。

これは完成次第公開しようと思っているんだけど

自分的に面白くなくて

撮影してくれる人も

バンドメンバーも

撮影する場所を貸してくれた人たちも

全部良かったんだけど

自分だけしっくりこない感覚で

出来上がった音とかも

自分の歌、気に入らなくて

「なんか違うなぁ」って現在進行形で思っている。



んで今月頭に野外でバンドとは違う形態(二人組)で

ライブする機会があったんだけど

それがすごく楽しくて



どうしてなのか。。。

まず当たり前だが声が出ると楽しい。

撮影の時は前日もリハ入ったりして

声の出が悪くて喉痛くて苦痛だった。

しかもテイク何度かやるしね。

「なんかもう歌いたくねぇなぁ」って思ってたし

そういう顔がバッチシ撮られてます。



ライブは緊張感楽しいね。

歳を取ると緊張する機会も減ってくる

だなんて聞いた気もするけど

こういう緊張感があることはやり続けたいなぁって思う。

緊張感で集中力上がると自然と声も出てくる。

実際ライブの時は4時間くらい運転して

久々の運転(3年以上ぶり?)だった

& 朝にパンとベーコンエッグ食っただけだし

ヘトヘトだったけど

グッと気持ち上げてやれたもんな。

本番前タンドリーチキン食ったけど。。。





またライブやりてえなぁ。。

どういう形のアウトプットがしっくりくるのか

色々試していきたい。



2021.03.30 ... 自分らしさ

ってなんなんだろう?

自分で

「これ僕っぽいな」

なんて考えたことないな。

忘れてるだけかな。

う〜ん、、、思い出せない。


ともかく、たま〜に

「これがあたし」

「自分らしさが・・・」

などと言う人に出くわすと

「??。何言ってんだろ?この人?サメの仲間なのかな?」

となる。


「それは君っぽいね!」「君らしいね!」

ということはある。

あ〜、でもそういうこと思う相手って

結構好きな人なのかも

友達とか。恋人とか。

ってかあんま仲良くない人に

「それ君らしいね!」

なんて言うの失礼だよね。

「その人の何を知っとるっちゅうねん!」

って話だよね。



それにしても最近、人付き合いが希薄になってきて

人間のことがよく分からなくなってきた…

「植物になりたい…」

などと思うようになってきた。

二酸化炭素を酸素にしてくれるし

光合成とかしてたい。

何も言わず、ただ静かに咲いたり枯れたりしていたい。

そんな心境です。

と文字を打つ植物です。


2021.03.17 ... 文章にするということ

とりあえず週一ブログ書くというのはやめておこうと思う。

目安として10日毎書くという気持ちでいこうと思った。

その方がなんだか書き忘れない気がするし

週一だといつの間にか月を跨いでしまったりするしね

ともかくコロコロ言うこと変わる

いい加減なやつですな。僕は。



先週のブログ書いたあと

なんかソワソワするんよなぁ

推敲のためにも自分で読み返すんですけど

怒りが伝わってくるねぇ、文章から

「この人めっちゃ怒ってるやん」って思うんやけど

書いてる方は意外とスッキリしてるんですよね

書くとスッキリするんです。

なので「身長を聞くな」とか「急でしたね」とか

聞くな!馬鹿野郎!みたいに

もう思ってないんですよね

どっちかって言うと

「もうそんなんどうでもいいんちゃう?」

みたいな心境になっとる訳ですよ。


だからある意味おすすめです。

文章で怒りを吐き出すって。


でも形に残ってしまうからね

言霊というものを僕は信じていますからね

スッキリした分、廃棄物を出してしまっているような

そんな気分になるもんなんですね人間って多分

それでソワソワします。


でも文章に吐き出して

こんなにスッキリしたりソワソワしたことがないので

記念に残しておきます。


これからはもっと笑えるようなこと書きたいなぁ

でも変に狙ったりせんとこ

思ったことなるだけそのまんま書くようにしよ

そのほうが後から読み返しておもろいやろ。





せやせや

宮崎駿は書きたいシーンの絵コンテを先に書いて

それを繋ぎ合わせて映画を作るって聞いたけど

僕は音楽を先に作って

それに合ったシーンを撮って

それを繋ぎ合わせて

アルバム、というか

映画というか

そのようなものを作りたいような気がしてきた。


でも僕、口に出すとそれで少し満足してしまうタイプなんです。

叶えたい夢とか「口に出すことで現実になる」的なこと

言ったりしますよね???

なのでそれを時に実行したりもしたこともあったのですが

どうもしっくりこず。。。

自分はうちに秘めておく方が合っている気がして

あまり口にしないようにしています。

今回はなんだかこのアイデアを忘れそうだったから

こんなところに残しておこうと書きました。




では最近早風呂早寝早起きが好きなので

おやすみなさい



2021.03.07 ... 不幸があった人に言ってはいけない言葉

男の人に身長を聞くのは

(ってか男だけじゃないと思うけど)

女の人に年齢や

もっと言うと胸のサイズを聞くことくらい失礼だと思うので

あまり聞かないほうが良い気がします。

どうしてか男ってそういう時に怒れないよね

カッコつけてんのかな?

男だから?正々堂々と答えなきゃいけない?みたいな?

「言いたくない」

とか言っても

「男らしくない」とか言われちゃう

みたいな。

まぁそんなこと言うやつほっときゃ良いんだけど。


人はどうしてこうも測ったり比べたりするのだろう。

こんな憎たらしいことを言っている僕は

ただ人に分かったような顔されるのが我慢ならんだけなのだろう。





先月父が他界したって話をしたと思うんだけど

葬儀の翌日に仕事へ行ったの

施設の食堂のホールスタッフ

みたいな業務をしてたんだけど

おばちゃんが横に来て言うの

「なんか、お父様が亡くなられたみたいで、ご愁傷様です。すいません。私、知らなくて。。。」

「いや、はい、まぁ、ええ。。。」

「え?急だったんですか??」




二言目に「え?急だったんですか?」と来たもんだ

僕の脳みそは「??????」

でも人間というのは悲しいもんで

質問されたら答えなきゃいけない習慣のような

ナントカの犬みたいな

そういうもんがあるようでして

「あ〜〜〜。。。まぁ、以前から入退院を繰り返したりはしてたんですけどね。。。」

そんな風なことを答えましたよ

そしたら

「あー、そう、じゃあ。。。。」

だって。






「じゃあ」なんなんだよ?

「じゃあ、まだ覚悟ができてたからマシでしたね」

ってこと??

もしそうだとしてもそれはあんたが言うセリフじゃねえと思うよ。

こっちが相手に気を遣わせないように言うセリフだと思うよ、それは。

おばちゃんはその後もペラペラペラペラと話してたけど

怒りやら「この人は一体何がしたいんだろう」とか

何より葬式明けで疲れ果てていて頭の中がグルグル回って

何が起こっているのか

自分がどこにいるのかもわからないような状態で

ただ立っていた。




多分、どれだけ心の準備をしていたとしても

死って急なもんなんだよ。

1だったものが0になるって

ものすごく突然なことなんだよ。

他にも何人か

「急だったの?」って聞く人がいたから

聞いてみたんだよ

「それはどうして聞いてるの?なんのための質問なの?」って

じゃあ

「君の心を知りたくて。。。」

と言うところで口ごもってしまった。。。

そう。

僕の心を推し量りたくて聞いてんだよね

僕の心がどれだけ傷ついてるのか

どれだけ悲しいのか

みたいな?



結論

それって僕のためじゃなくて自分のために聞いてるんだよね

自分が楽になりたいから聞いてるんだよね。

「急じゃなかったよ。覚悟はできてたから」

「そっかそっか」って

その場の重い空気に耐えきれなくて

少しでも自分の心を軽くしたいから聞いてるんだよね。

でもそれってほんとに自分勝手って思ってしまう。

なんて人の心を思いやれない人なんだろう

って僕は感じたから

あまり考えなしに

「急だったの?」って質問はしない方がいいと思うよ







あと、葬儀の次の日に仕事入れるのはやめた方がいい。

思ってるより

心も身体も疲れ果てる。

それが一番の間違いだね

そう、結局自分のせい。

僕が悪い。


2021.02.28 ... ブログ更新の頻度

今、月1で更新しているが

週1とかにしてみようかな。。。


なんか職場でぼく「文章力がない」と評価されているらしい。

学生時代はよく「文章面白い」って言われてたんだけどなぁ。。。

まぁ報告書的なものと人を楽しませる文章力というのはまた別物だもんね

と自分を慰めてみる。


文章上手くなりたいし

書かないと上手くなんないし

そんで少し頑張ってみようかなって思って


「それよか新曲は?音楽活動は?」

という声が聞こえて来そうというか

すでに聞こえて来ているけども

やってますよ

バンバン曲書いてますよ

ってか未発表曲多いね、ぼく。

なんて、またイッパシのミュージシャンみたいな口聞いちゃってね

ちっとは売れろよ、知名度上げろよ!ってか?

な!


2021.01.30 ...

父が他界した。

「父」という漢字は本当に父の顔を思い出すよな。

父はこんな「父」顔だった。


絶対泣かないだろうなと思っていたんだけど

泣いた。

遺体を見た時とか

棺に入ってる所とか

遺影とか昔の写真とか

ちょいちょいうるっとしてたけど

帰りの新幹線で大泣きしてしまった。

今まで

マツコデラックスの

「人は悲しくて泣くのではない驚いて泣くのだ」

という意見を支持していたが

どうやらそれも違うようだ。


僕は悲しくて泣いたわけでもないし

驚いて泣いたわけでもない。

どうして泣いたのか

父との思い出を妻に話している途中で泣いた。

こんな思い出だ


小学校何年だろう

まだ十歳にも満たない歳だった気がする

僕は一人で父の待つカジュアルなバーの様な店に行った

父はカウンターに一人座っていた。

父はタバコを吸いながら

おそらくビールを飲んでいた。

父がタバコを吸う姿などはじめて見たし

後にも先にもこれ一回きりだった


とそこまで話している途中で

僕は言葉を発せられなくなるくらい泣き出してしまった

まさに「嗚咽」ってやつだった。

先が話せなくなってしまった。

話の続きは


はじめて見るタバコを吸う父の姿は

家で見る「お父さん」ではなく

妙に色っぽい

外の顔、ダンディな男の姿だったので

僕は動揺してしまい

その動揺が父に伝わったのだろう

父は優しく微笑みながら

「父さんがタバコ吸うの嫌か?」

と言った。

僕はどういうリアクションをしたのか覚えていない

「うん」と言ったのか

返答に困ってしまい

首を傾げたのか

ともかく父は

「じゃあ、やめとくな」と

タバコの火を消した。

ただそれだけの話だ。


なんで泣いてしまったのか?

懐かしいからなのか

思い出の中の父の優しさからなのか

僕が父のキャラクターを語る時

「優しい」なんてワードは一切思い浮かばない。

友達にはいつもどうしようもない父親のエピソードを語ってきた

でも死んでしまうと

どうしてこんなに優しかった姿ばかり思い出してしまうのだろう

いや、きっと父は優しい人だった

毎週末、山や川や海。自然のある場所へ連れて行ってくれた。

けして頭のいい人とは言えないけど

それでも子供たちを喜ばせるために

きっと必死になって考えて行動してくれたんだと思う


話すとキリがないけど

お通夜の後

葬儀の朝

夢に父が出て来た。

「色々すまんな。ありがとうな」

と言っていた。

一年近く会ってなかったんだけど

最後に会えた。


こちらこそだよね。

「色々ごめん。ありがとう」だ。





2020.12.27 ... 職場にて

「TENET」って映画、観た?

という声が聞こえてきた。

それに対する

「あ〜、ぼく話題作観ないんですよねぇ」

という返しが聞こえてきた。

「悲しい答えだな」と僕は思った。

もし自分の好きな映画監督の作品が話題作になったら

やっぱり観ないのだろうか?

でもね

穴があったら入りたいって気持ちも少しはあるんよ

あったあった僕も

「流行りのもんなんて!ケッ!」って時あった!

高校生くらいの時やけど。

恥ずかしいねぇ。

なんで「人が好きなものを否定してはいけない」って

誰も教えてくれないのだろう?

僕は否定してしまったことがあるよごめんなさい。

否定ばかりしていると誰も口を聞いてくれなくなります。

否定されるために話しかける人なんていないからね。

みんな共感したいから話しかけるのだ。当たり前だ。

なんで男女交際を精通が来る前から大人がちゃんとサポートしないのだろう。

と『リトル・マンハッタン』という映画を観て思った。

今「男女」と打ったら

「男女七歳にして席を同じにせず」という言葉が予測変換で出てきた。

あぁ悪しき風習よ。

これはこれで何か理屈があるのだろうが

今の引きこもりやらストーカーやら虐待やら自殺やら鬱やら

人間関係異性同性恋愛関係が上手くできなかったりの

原因になってることが多いと思うぜ。

なのになぜ子供の頃からそれを教えないのだろうか?

絶対通らなくてはならない道だし、

一生付き合っていかなければならない問題なのに。