2021年3月のBLOG

2021.03.30 ... 自分らしさ

ってなんなんだろう?

自分で

「これ僕っぽいな」

なんて考えたことないな。

忘れてるだけかな。

う〜ん、、、思い出せない。


ともかく、たま〜に

「これがあたし」

「自分らしさが・・・」

などと言う人に出くわすと

「??。何言ってんだろ?この人?サメの仲間なのかな?」

となる。


「それは君っぽいね!」「君らしいね!」

ということはある。

あ〜、でもそういうこと思う相手って

結構好きな人なのかも

友達とか。恋人とか。

ってかあんま仲良くない人に

「それ君らしいね!」

なんて言うの失礼だよね。

「その人の何を知っとるっちゅうねん!」

って話だよね。



それにしても最近、人付き合いが希薄になってきて

人間のことがよく分からなくなってきた…

「植物になりたい…」

などと思うようになってきた。

二酸化炭素を酸素にしてくれるし

光合成とかしてたい。

何も言わず、ただ静かに咲いたり枯れたりしていたい。

そんな心境です。

と文字を打つ植物です。

2021.03.17 ... 文章にするということ

とりあえず週一ブログ書くというのはやめておこうと思う。

目安として10日毎書くという気持ちでいこうと思った。

その方がなんだか書き忘れない気がするし

週一だといつの間にか月を跨いでしまったりするしね

ともかくコロコロ言うこと変わる

いい加減なやつですな。僕は。



先週のブログ書いたあと

なんかソワソワするんよなぁ

推敲のためにも自分で読み返すんですけど

怒りが伝わってくるねぇ、文章から

「この人めっちゃ怒ってるやん」って思うんやけど

書いてる方は意外とスッキリしてるんですよね

書くとスッキリするんです。

なので「身長を聞くな」とか「急でしたね」とか

聞くな!馬鹿野郎!みたいに

もう思ってないんですよね

どっちかって言うと

「もうそんなんどうでもいいんちゃう?」

みたいな心境になっとる訳ですよ。


だからある意味おすすめです。

文章で怒りを吐き出すって。


でも形に残ってしまうからね

言霊というものを僕は信じていますからね

スッキリした分、廃棄物を出してしまっているような

そんな気分になるもんなんですね人間って多分

それでソワソワします。


でも文章に吐き出して

こんなにスッキリしたりソワソワしたことがないので

記念に残しておきます。


これからはもっと笑えるようなこと書きたいなぁ

でも変に狙ったりせんとこ

思ったことなるだけそのまんま書くようにしよ

そのほうが後から読み返しておもろいやろ。





せやせや

宮崎駿は書きたいシーンの絵コンテを先に書いて

それを繋ぎ合わせて映画を作るって聞いたけど

僕は音楽を先に作って

それに合ったシーンを撮って

それを繋ぎ合わせて

アルバム、というか

映画というか

そのようなものを作りたいような気がしてきた。


でも僕、口に出すとそれで少し満足してしまうタイプなんです。

叶えたい夢とか「口に出すことで現実になる」的なこと

言ったりしますよね???

なのでそれを時に実行したりもしたこともあったのですが

どうもしっくりこず。。。

自分はうちに秘めておく方が合っている気がして

あまり口にしないようにしています。

今回はなんだかこのアイデアを忘れそうだったから

こんなところに残しておこうと書きました。




では最近早風呂早寝早起きが好きなので

おやすみなさい


2021.03.07 ... 不幸があった人に言ってはいけない言葉

男の人に身長を聞くのは

(ってか男だけじゃないと思うけど)

女の人に年齢や

もっと言うと胸のサイズを聞くことくらい失礼だと思うので

あまり聞かないほうが良い気がします。

どうしてか男ってそういう時に怒れないよね

(別に男だけじゃないか。。。)

カッコつけてんのかな?

男だから?正々堂々と答えなきゃいけない?みたいな?

「言いたくない」

とか言っても

「男らしくない」とか言われちゃう

みたいな。

まぁそんなこと言うやつほっときゃ良いんだけど。


人はどうしてこうも測ったり比べたりするのだろう。

こんな憎たらしいことを言っている僕は

ただ人に分かったような顔されるのが我慢ならんだけなのだろう。





先月父が他界したって話をしたと思うんだけど

葬儀の翌日に仕事へ行ったの

施設の食堂のホールスタッフ

みたいな業務をしてたんだけど

おばちゃんが横に来て言うの

「なんか、お父様が亡くなられたみたいで、ご愁傷様です。すいません。私、知らなくて。。。」

「いや、はい、まぁ、ええ。。。」

「え?急だったんですか??」




二言目に「え?急だったんですか?」と来たもんだ

僕の脳みそは「??????」

でも人間というのは悲しいもんで

質問されたら答えなきゃいけない習慣のような

ナントカの犬みたいな

そういうもんがあるようでして

「あ〜〜〜。。。まぁ、以前から入退院を繰り返したりはしてたんですけどね。。。」

そんな風なことを答えましたよ

そしたら

「あー、そう、じゃあ。。。。」

だって。






「じゃあ」なんなんだよ?

「じゃあ、まだ覚悟ができてたからマシでしたね」

ってこと??

もしそうだとしてもそれはあんたが言うセリフじゃねえと思うよ。

こっちが相手に気を遣わせないように言うセリフだと思うよ、それは。

おばちゃんはその後もペラペラペラペラと話してたけど

怒りやら「この人は一体何がしたいんだろう」とか

何より疲れ果てていて頭の中がグルグル回って

何が起こっているのか

自分がどこにいるのかもわからないような状態で

ただ立っていた。




多分、どれだけ心の準備をしていたとしても

死って急なもんなんだよ。

1だったものが0になるって

ものすごく突然なことなんだよ。

他にも何人か

「急だったの?」って聞く人がいたから

聞いてみたんだよ

「それはどうして聞いてるの?なんのための質問なの?」って

じゃあ

「君の心を知りたくて。。。」

と言って口ごもってしまった。。。

そう。

僕の心を推し量りたくて聞いてんだよね

僕の心がどれだけ傷ついてるのか

どれだけ悲しいのか

みたいな?



結論

それって僕のためじゃなくて自分のために聞いてるんだよね

自分が楽になりたいから聞いてるんだよね。

「急じゃなかったよ。覚悟はできてたから」

って言って欲しいんだよね

重い空気に耐えられないから

「そっかそっか」って

少しでも自分の心を軽くしたいから聞いてるんだよね。

でもそれってほんとに自分勝手だなって思ってしまう。

なんて人の心を思いやれない人なんだろう

って僕は感じたから

あまり考えなしに

「急だったの?」って質問はしない方がいいと思うよ







あと、葬儀の次の日に仕事入れるのはやめた方がいい。

思ってるより

心も身体も疲れ果てる。

それが一番の間違いだね

そう、結局自分のせい。

僕が悪い。