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2022.01.15 ... 女性は命を守り男性はメンツを守る

学生時代、合宿へ行った。

夜、山の中

先輩が運転するバンが道を踏み外し

車体が傾いた。

感じ方によっては斜面に転がり落ちるような危険性があった。

僕にはそこまで傾いているようには見えなかったけれども。



男女合わせ10人以上が乗っていた。

女たちは震え上がり

中には泣き喚きパニックになるもの、

怒り狂うもの(「落ちたら死んでるで!」みたいな)

男たちは

「俺はこんなもの怖くも何ともないぞ」

と言わんばかりに戯けて見せた。



と書いたが

実際に泣き喚いた女子1名

怒り狂った女子1名

戯けていた男子1名

って感じかな

他の人たちはあまり感情を表に出さないように

なるだけ冷静に努めようとしていた。


僕の印象では女性が怖がっている

もしくは恐怖を隠すことなく表現しているように見え

男性は「そこまで騒ぐことじゃないでしょ」

という態度を取っていた。

その中で本心では

「こっわ〜!死ぬかと思ったぁ〜!でも僕男の子だから怖がったりしたら恥ずかしい奴みたいになっちゃうから我慢するんだもんね〜」

って思ってた男子が何人いたかは分からない。

タイトルに戻すけど

「女性は命を守り男性はメンツを守る」

あんまり執着して守ろうとすると

「男は(女は)欲深くていやらしい」ってお互い言い合うんだよね。



基本的に男女差ってそんなにないかなって思ってるけど

ってか男女ってグラデーションになってるって思ってるから

男男 男女 無 女男 女女

ってな風にね(めちゃ簡略化してるが・・・)

ってか社会の中で育まれた性と元々の性とがあるよね

やばい収集つかんくなってきた。

こうやって書いてると

「男は〜」とか「女は〜」とか

何かとレッテル貼り決めつけたがるのは

ただ書きやすいだけ

話として筋が通しやすいだけ

みたいな気もしてくるね。

今回、僕もこの話は

実際に経験した事柄から導き出した機微な男女差

みたいに結論づけようとしてたけど

やっぱその方がまとめやすいというか

落とし所をつけやすく

「なんかそれなりにちゃんとした意見いうてる風」

に見せられるもんね。

クソだよね。そういうのって笑。


2022.01.05 ...

が読めるようになってきた

最近ようやく。


自分はもう本を読めない部類の人間なんじゃないか?

と思っていた。

「本を読める人」「本をたくさん読む人」

に憧れてきた。

それはおそらく母親や兄からの刷り込みだろう

ずっと

「本は良いものである」「本を読む奴こそ偉い。賢い」

と言われ育てられてきた。

親父は肩身狭かっただろうなぁ

全く本を読まない人だった

サンデー毎日のエロ小説は読んでたっぽい笑




そんなこんなで

本を読んでる人ってカッコいい

というのは僕の中にもあり

常に本を手に持つようにしてきた

僕と付き合いがある人の中には

僕に対して「よく本を読む人」

と思っている人もいるんじゃなかろうか?

それくらい家にも本を置くようにしていたが

これがまぁ、読めない

文字を見ても頭に入ってこないのだ

会話をした人の顔は忘れない

映像記憶が正確である

とか

自分はビジュアルに強いんだなぁ

と納得し始めたところだった

実際に映画も見まくったし

漫画も好きだ

しかし映画をはじめ

映像コンテンツに飽きはじめている

年に100本ほど観ていたのに

もうほとんど観なくなった。

漫画はちょこっと読んだりする

気になった漫画があれば一気読みしたり。。。



なぜか辿り着いた先が

「活字」だった

「文字読みたいな」

とふと思うことが増えた。

Twitterも見るの好きなんだけど

そのせいなのか?

あとKindle端末を去年から使いはじめた

読みたいその瞬間に読めないと僕はダメなのだ

と思って読みたい時に購入してたら

ちょこちょこ読むようになった

紙の感触はとても好きなんだけど

読み続けるのにストレスもあったんじゃないか?

と思ってる。

重みや、バサッと落としてしまったり



あと、母や兄が勧めてくる本が

全然自分の好みと違った。

僕からすると「クソ真面目」な本。

ギャグっぽい本を勧めてくれることもあって

それは好きだったりしたけども

というか

彼らは彼らが興味があるものを

自分で探して読んでいただけだよな

やっぱり人から勧められるものではなく

自分の好きなものは自分で見つけないとね


生まれ育った環境の呪縛から逃れるのは

なかなか難しい

それに囚われ苦しんでいる人

結構いる気がする。

解放を歌いたい

って言葉硬〜い

ギャルっぽさ大事にしたい

最近ギャルって良いなって思うようになってきた

その話はまた別の機会に。。。

2021.12.22 ... 周りの空気

をとても読みながら生きてきた気がする。

と言うと

僕のこと知っている人は

「マジかよ」と笑うかも

兄も

「こいつは好き勝手やってきたからなぁ」

と笑っていた

「とんでもない」って感じだが。



ふと桑田佳祐さんの話を思い出した。

「地方回ってる時にスナックとかで歌ってとか言われると

職業病か悲しい性か

調子に乗ってつい何曲も歌っちゃう」

というようなことを言っていた。

きっと人を楽しませるのが好きなんだろうな

期待されると「応えなきゃ」って思うんだろうなぁ

とか考えてしまう。

桑田さんは鬱だって噂も聞いたことがあるので

躁鬱なんだろうなって

その場では「自分がやんなきゃ、楽しませなきゃ」

ってなって

周りにも「楽しいやつ」みたいに思われてしまっているけど

実は次の日ズーンと沈んでいる。

桑田さん、そう言うタイプと見た!

僕はそういうタイプだよ!



何度も母にされた話がある。

妹がまだ本当に赤ん坊の頃だったろう

正月に家族でじいちゃんの家に挨拶に行った。

じいちゃんが話をしている途中に

ぼくが

「じいちゃん。もうそんなんええから

はよ お年玉ちょうだいや!」

と言って

じいちゃんは「こいつ!」となって

みんなで笑ったという話。

まるでサザエさんのようなお話。

微笑ましいですよね。

僕はこの時のことハッキリ覚えてて

ワザと言いました。

「こういう風にしたら大人は喜ぶだろう」

「みんな笑顔になるだろう」

と分かって言った。

てかそういうエピソード結構あるけど

全部周りを楽しませたいためにやっていた。

そう言うと母は

「嘘つけ!そんなわけない」

と怒ります。

僕はとても悲しい気持ちになります。

「人を楽しませたい」

という気持ちがある反面

「みんなのことを思ってやったんだよ」

ってことをせめて親とか身近な人には理解してほしい。

って思いがやはりありますよね。

もうとっくの昔に諦めましたけど。

特に親に関しては。。。

子供の無邪気な可愛い思い出として取っておきたいのでしょう。

ならばそうさせてあげましょう。


なんて言うか

「楽しくない雰囲気」というのが

耐えられない性分なんですね。

「盛り上げないと」

とか

「自分がなんとかせねば」

みたいに思ってしまうタチなのでしょう。

そんなことしなくて良い

ということに気づいたのは

ここ最近のような気がします。

大勢が集まっている場で

つまらなそうに

隅っこでポツンといる人とか見ると

すっごく気になってしまうんですよ。

でも気にしなくて良いんですよね。

それもほんと最近気づきました。



そう

他人のことなど考えずに

もっと自分のことを考えてあげれば良いのです。

ということに最近気づいた僕でした。


人生っておもしろい。






2021.12.21 ... 男の娘

ブログの更新ちょっと止まってたね

ごめん。


ブログに書きたいネタみたいなものは

常々メモしてあって

今読み返していたんだけど

その話題について「書きたい」って思った時に

すぐ書かないとダメだね。

当たり前よな。

なるだけそうしていきたいと思いました。


はてさて

僕は「男の娘」が好きです。

多分子供の頃から

もう先天的に好きなんだと思う。



記憶の中での気づきは

アニメ「三銃士」ってのがあって

アラミスが実は女だって設定で




ここまで書いて思ったけど

それ「男の娘」やないな笑

つまりトランス的なものに惹かれるってことなのかな。。。




まあまあ

実は女性なのに男のカッコして

男のフリしているアラミスに

やたら萌えていた記憶ある。

「萌え」って言葉作り出した人すごいな。

この感情を表すのは

「好き」よりも

「萌える」の方がしっくり来るもんな。



まぁ美川憲一とかピーターとか

「なんか良いなぁ」って思ってたな。

小さい頃から女性の美しさに惹かれていた。

だから男なのに女性的な美しさを取り入れる男性に共感できた。


「まぁせっかく男に生まれたわけやし

男ならではのカッコ良さを追求しますか」

と思ったこともあったが

自分の心にどんどん素直になっていく今日この頃

「別に男とか女とかどうでもええわ」

と言うのが今はしっくりくる。


中性的なものが昔から好きだし

「男にも女にもなりたくない」

みたいな部分ある。


ここ1、2年で

ピアス開けたり

髪の色変えたりしたけど

「これで良かったんやな」

って気になる。


僕の経験では

見た目の主張が強い人ほど

無口だったりする。


うん。

見た目や立ち姿

そういうもので表現するってやり方があるやん

って思った。

今までそういうことできずに

口でいらんことばっか言ってた気がする。

言いたくもない

人を不快にさせるようなこと

そんなの最低だよな


だからもっと行動で表現したい

余計なことは言いたくない

変な言葉の主張をしたくなくなった

というか

「しなくていい」

って思えるようになった。


今の自分が大好きだ。

もっと好きに生きよう。

2021.11.27 ... 社会が求めること

と自分の願いが一致している人は

話が早い

例えば

「私は小学生になったら赤いランドセルを背負って

きれいなお姉さんになって

きれいなウェディングドレスが似合うお嫁さんになるの〜」

って子がそうだ。

でも多くの子はそうではない気がする。

親、大人たち、社会が子どもに向ける目は

変態が相手に変な格好させて喜んでいるのに似ている

とさっき下北までチャリで行ってきた際

すれ違うピンク色の服を着た女の子たちを見て思った。



子どもは、人間は人の期待に応えたい生き物だ

大好きな人の期待には尚更応えたい

大好きな人の期待と自分の願望が違っていることに

気づいてあげられる大人になりたい


「子どもだから」「女だから」「男だから」「大人だから」

もう良いじゃん。

好きな色を選ぼう

好きな髪型にしよう

好きな服を着て好きなところへいこう

そして好きな人に恋をして

好きなことをして生きよう



2021.11.21 ... 言い訳

みたいやけど

というか言い訳やけど

少し前までこのブログでブチギレ続けている時期があった

その「ブチギレ日記」を書き始めた理由があったのを忘れていた。

年頭に亡くなった父が残した日記を読んで

少し彼の頭の中が見れたような気がして

あんまカッコ悪いこと隠そうとせずに

素直に思ったこと書いていこう

って

そういうのでも

というか

そういうのこそ

後から見つけた時に

「へぇ〜、そんな考えしてたんやなぁ」

って思えるかなと思ってぶちまけ始めたんだった。

結局それも忘れてブチギレ書き続け

「修行が足りん」とかなんとか

自分で勝手に反省して本題忘れてしもてるし笑

アホだね

でもこんなアホな僕も残せてたらいいな

残るのかな、このブログ。




書きたいお題は溜まっている。

今日も「言い訳」はほどほどに

別の話題について書こうと思ったが

キリが悪いので今日はここでおしまい



シーユーアゲイン

2021.11.08 ... 新バンド、デビューアルバム

出てまーす。

もう一週間が経ちました。

「どこにでもいそうなバンドの、どこにでもありそうなアルバム」

って勝手につけたキャッチコピー

気に入ってる。

https://linkco.re/2s5082M7

2021.10.24 ... CM作った



自分のバンドのね。

2021.10.21 ... 他人の失敗

をほくそ笑むようになったらもう人間ヤバいし

仲間の失敗が面白いと思うようになったら

もうそのチームは終わり

当たり前のように見えて

そのまま続けてる関係結構あるって思ってる

僕はそういうの全部断ち切ったつもり

応援してくれてた人にはほんとに申し訳ないけど

いくつかのバンドを終わりにした理由もそこが一番のような気がする

メンバーがそう感じてたかは分からない

ぼくがそう感じてしまったのだ。

「あぁこいつ僕が失敗するの見て嬉しそうやなぁ。。」

って

すっごいさみしいことやなぁ〜。

なんていうかそういうのって子供の頃からあるから

すぐ感づく

もっと早くそういうの全部無視しながら突き進めばよかったなぁ

被害妄想?

そうかもね

でも絶対人の失敗を面白がるような人間になりたくないなぁ

そういう世界は即退散したい。

2021.10.12 ... おっさんの禿げ頭

をダンスの途中でペシっと叩く

みたいな表現を

最近続け様に2回観たんだけど

(一つは映画、一つはドラマ)

それって

おっぱい大きい女の子の胸をペロンっと触る表現と

大差ないと思うんよ。